mustとhave toで必要なことを伝える
must+原形、have / has to+原形で、必要・義務を表せる。have toは主語に合わせて変化し、Doesで尋ねるとhaveに戻す。過去の義務にはhad toを使える。肯定の意味が似る場面でも、いつでも全く同じとは決めない。
She must be careful. / She has to leave now. / Does she have to leave?

GRAMMAR 16 / BASIC STRUCTURE
必要なこと、してはいけないこと、頼みたいこと。全40問で助動詞の形と場面を攻略。
KEY POINTS
must+原形、have / has to+原形で、必要・義務を表せる。have toは主語に合わせて変化し、Doesで尋ねるとhaveに戻す。過去の義務にはhad toを使える。肯定の意味が似る場面でも、いつでも全く同じとは決めない。
She must be careful. / She has to leave now. / Does she have to leave?
must not(mustn't)は、ここでは「してはいけない」という禁止。do / does not have toは「する必要がない」で、禁止とは違う。Must I ...?に必要がないと答えるなら、No, you don't have to.などで伝える。
You must not open this box. / You do not have to open this box.
should+原形で「するとよい」と助言できる。否定はshould not(shouldn't)、基本の質問はShould+主語+原形。must・should・could・wouldなどの後は原形で、主語がhe / sheでもsを付けない。
You should ask a question. / Should I wait here? — Yes, you should.
Could you ...?/Would you ...?は相手への依頼。Can I ...?/May I ...?は自分の行動の許可を求められる。couldは昔の一般的な能力にも使えるが、依頼を過去と決めない。複数の依頼形や許可の応答が成立するため、指定された形と場面を確認する。
Could you help me? — Sure. / May I sit here? — Yes, you may.
UNIT TEST
40問から、10問・20問・全40問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。
空欄選択16問・文や説明を選ぶ24問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。