英語 文法16・助動詞

英語を、攻略せよ。オレンジと白の筆文字と、ヘッドホンをつけて単語を学ぶ白いトラのマスコット。

GRAMMAR 16 / BASIC STRUCTURE

文法16・助動詞

必要なこと、してはいけないこと、頼みたいこと。全40問で助動詞の形と場面を攻略。

KEY POINTS

英文を組み立てる4つのポイント

POINT 01

mustとhave toで必要なことを伝える

must+原形、have / has to+原形で、必要・義務を表せる。have toは主語に合わせて変化し、Doesで尋ねるとhaveに戻す。過去の義務にはhad toを使える。肯定の意味が似る場面でも、いつでも全く同じとは決めない。

She must be careful. / She has to leave now. / Does she have to leave?

POINT 02

禁止と、する必要がないことは別

must not(mustn't)は、ここでは「してはいけない」という禁止。do / does not have toは「する必要がない」で、禁止とは違う。Must I ...?に必要がないと答えるなら、No, you don't have to.などで伝える。

You must not open this box. / You do not have to open this box.

POINT 03

shouldで助言し、後ろは原形

should+原形で「するとよい」と助言できる。否定はshould not(shouldn't)、基本の質問はShould+主語+原形。must・should・could・wouldなどの後は原形で、主語がhe / sheでもsを付けない。

You should ask a question. / Should I wait here? — Yes, you should.

POINT 04

依頼・許可・昔の能力を場面で見分ける

Could you ...?/Would you ...?は相手への依頼。Can I ...?/May I ...?は自分の行動の許可を求められる。couldは昔の一般的な能力にも使えるが、依頼を過去と決めない。複数の依頼形や許可の応答が成立するため、指定された形と場面を確認する。

Could you help me? — Sure. / May I sit here? — Yes, you may.

UNIT TEST

文法16・助動詞 文法テスト

40問から、10問・20問・全40問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。

空欄選択16問・文や説明を選ぶ24問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。