どんな関係でつなぐかを確かめる
andは付け加え、butは対比、orは選択肢、soは前の理由から後ろの結果へつなぐ。文法的につながる語が複数ある場合もあるので、伝えたい関係を場面から確かめる。
I like dogs and cats. / The room was dark, so I turned on the light.

GRAMMAR 15 / BASIC STRUCTURE
文と文を、意味が伝わる形でつなごう。全40問で接続詞とthat節の基本を攻略。
KEY POINTS
andは付け加え、butは対比、orは選択肢、soは前の理由から後ろの結果へつなぐ。文法的につながる語が複数ある場合もあるので、伝えたい関係を場面から確かめる。
I like dogs and cats. / The room was dark, so I turned on the light.
because+主語+動詞で理由を示す。理由の節は前にも後ろにも置ける。becauseで始めた基本の一文に、同じ結び付きのsoを重ねない。Whyへの短い応答ではBecause ...だけで答えられる。
Because I was hungry, I ate lunch. / I ate lunch because I was hungry.
ifで「もし…なら」という条件、whenで「…するとき」という時を示す。未来の時・条件を表す基本のif/when節では、未来の内容も現在形を使う。主節にはwillや命令文などを続けられる。
If you need a pen, use this one. / I will wait here when you visit tomorrow.
think / know+that+主語+動詞で、考えや知っている内容を伝える。この基本形のthatは省略できる。外側が疑問文でもthat節は主語+動詞の語順。that節の未来内容にはwillも使える。
I think (that) the room is warm. / Do you know that he plays tennis?
UNIT TEST
40問から、10問・20問・全40問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。
空欄選択15問・文や説明を選ぶ25問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。