to+動詞の原形
want to ...は「〜したい」、hope to ...は「〜したいと願う」。主語や文の時制が変わっても、toの直後は原形です。希望を述べただけでは、実行・実現したとは限りません。
Mina wants to learn the violin.

GRAMMAR 17 / BASIC STRUCTURE
したいこと、行動の目的、ものの説明。全40問でto+原形の形と意味を攻略。
KEY POINTS
want to ...は「〜したい」、hope to ...は「〜したいと願う」。主語や文の時制が変わっても、toの直後は原形です。希望を述べただけでは、実行・実現したとは限りません。
Mina wants to learn the violin.
to+原形のまとまりは、主語になったり、目標や夢の内容を説明したりします。To practice ...を主語にした基本の文では、その行為を1つのこととして扱います。
My goal is to make a small robot.
a book to readは「読む本」、something to eatは「何か食べるもの」。to以下が直前の名詞などを説明しているか、つながりを確かめましょう。
I have two emails to write.
行動の後のto以下は「〜するために」という目的を表すことがあります。happy・glad・sad・surprisedの後では気持ちの理由にもなります。toだけで訳を決めず、場面と文全体で考えましょう。
We went to the river to take photos. / I was happy to see the photos.
UNIT TEST
40問から、10問・20問・全40問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。
空欄選択16問・文や説明を選ぶ24問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。