英語 文法30・基本的な仮定法

英語を、攻略せよ。オレンジと白の筆文字と、ヘッドホンをつけて単語を学ぶ白いトラのマスコット。

GRAMMAR 30 / BASIC STRUCTURE

文法30・基本的な仮定法

今とは違う「もしも」を考える。全32問で仮定と現実、I wishの願いを攻略。

KEY POINTS

英文を組み立てる4つのポイント

POINT 01

ifの後の過去形は、今と違う仮定にも使う

今は車がない場面で、If I had a car ...と言えば、車がある状況を仮定しています。このhadは、昔車を持っていたという報告ではありません。if+主語+過去形で、現在の事実とは違う状況を考える基本形を練習します。

If I had a car, I could drive there.

POINT 02

結果はwould/could+動詞の原形

would drawなら「描くだろう」、could drawなら「描くことができるだろう」と、仮定した場合の行動や可能なことを表します。後ろは原形にし、s・過去形・toを付けません。意味によって両方使える文もあるため、一方を一律に誤りとはしません。

I would draw ... / I could draw ...

POINT 03

I wish+主語+過去形で、今とは違う願い

今ノートパソコンを持っていない人のI wish I had a laptop.は、「あればいいのに」という願いです。今の状態に対して、動詞を過去形にして表します。能力についてはI wish I could read ...のようにも言えます。過去の後悔や、実現が決まった予定とは区別しましょう。

I wish I knew ... / I wish I could read ...

POINT 04

wereの基本形と、普通のifの条件を区別

この単元ではIf I were ...やI wish our classroom were ...のwereを使う基本形を練習します。会話などではwasを使う形もあり、wasを一律に誤りとはしません。また、起こり得る未来の条件をif+現在形で述べる文もあります。場面を読み、現在の事実と違う仮定かを確かめましょう。

If he were here, he would help us.

UNIT TEST

文法30・基本的な仮定法 文法テスト

32問から、10問・20問・全32問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。

空欄選択12問・文や説明を選ぶ20問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。