ifの後の過去形は、今と違う仮定にも使う
今は車がない場面で、If I had a car ...と言えば、車がある状況を仮定しています。このhadは、昔車を持っていたという報告ではありません。if+主語+過去形で、現在の事実とは違う状況を考える基本形を練習します。
If I had a car, I could drive there.

GRAMMAR 30 / BASIC STRUCTURE
今とは違う「もしも」を考える。全32問で仮定と現実、I wishの願いを攻略。
KEY POINTS
今は車がない場面で、If I had a car ...と言えば、車がある状況を仮定しています。このhadは、昔車を持っていたという報告ではありません。if+主語+過去形で、現在の事実とは違う状況を考える基本形を練習します。
If I had a car, I could drive there.
would drawなら「描くだろう」、could drawなら「描くことができるだろう」と、仮定した場合の行動や可能なことを表します。後ろは原形にし、s・過去形・toを付けません。意味によって両方使える文もあるため、一方を一律に誤りとはしません。
I would draw ... / I could draw ...
今ノートパソコンを持っていない人のI wish I had a laptop.は、「あればいいのに」という願いです。今の状態に対して、動詞を過去形にして表します。能力についてはI wish I could read ...のようにも言えます。過去の後悔や、実現が決まった予定とは区別しましょう。
I wish I knew ... / I wish I could read ...
この単元ではIf I were ...やI wish our classroom were ...のwereを使う基本形を練習します。会話などではwasを使う形もあり、wasを一律に誤りとはしません。また、起こり得る未来の条件をif+現在形で述べる文もあります。場面を読み、現在の事実と違う仮定かを確かめましょう。
If he were here, he would help us.
UNIT TEST
32問から、10問・20問・全32問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。
空欄選択12問・文や説明を選ぶ20問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。