説明する名詞のすぐ後ろにつなげる
I have a friend who grows vegetables.では、who grows vegetablesがa friendを説明します。説明される名詞を先行詞と呼びます。この単元は、カンマで区切らず人や物を特定する基本の用法を扱います。
a friend who grows vegetables

GRAMMAR 29 / BASIC STRUCTURE
どの人・どの物か、文をつないで説明する。全32問で主格・目的格と省略を攻略。
KEY POINTS
I have a friend who grows vegetables.では、who grows vegetablesがa friendを説明します。説明される名詞を先行詞と呼びます。この単元は、カンマで区切らず人や物を特定する基本の用法を扱います。
a friend who grows vegetables
人を説明するwho、物を説明するwhichは、説明の中で主語になることがあります。この制限用法ではthatも人・物の両方に使えます。The man who teaches ...のwhoの後に、同じ男性を指すheは重ねません。動詞の形も先行詞に合わせます。
a robot that carries boxes / the people who work here
the photo that Mina tookでは、撮る側はMina、撮る対象はphotoです。目的格のthatやwhichの後には、Mina tookのように主語+動詞が続きます。同じ写真を指すitをさらにtookの後へ置かないようにしましょう。
a laptop which my aunt gave me
The bag which I made is small.は、The bag I made is small.とも言えます。この制限用法では目的格のwhich/thatを省略できます。一方、that opens cansのthat自体が主語なら、thatだけを省略しません。説明の中の主語・動詞と、文全体の骨組みを分けて読みましょう。
The bag I made is small. / a tool that opens cans
UNIT TEST
32問から、10問・20問・全32問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。
空欄選択12問・文や説明を選ぶ20問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。