英語 文法31・make/let等+人+原形

英語を、攻略せよ。オレンジと白の筆文字と、ヘッドホンをつけて単語を学ぶ白いトラのマスコット。

GRAMMAR 31 / BASIC STRUCTURE

文法31・make/let等+人+原形

だれが、だれに、何をさせる? 全32問でmake・letの基本形と意味を攻略。

KEY POINTS

英文を組み立てる4つのポイント

POINT 01

make+人+原形で「人に〜させる」

The coach made us stretch.なら、コーチが私たちにストレッチをさせました。動作をする人はus、その動作は原形stretchです。makeは人への指示だけでなく、動画や音楽などが人の反応を引き起こす場合にも使います。

make+人+動詞の原形

POINT 02

let+人+原形で「人が〜することを許す」

I let Ken choose the song.なら、Kenが曲を選ぶことを許しました。Kenの後はto chooseではなくchooseです。Let me ...で「私に〜させてください」と申し出たり、let me knowで「私に知らせる」と表したりもできます。

let+人+原形 / Let me ...

POINT 03

人は目的格、後ろの動詞は原形

代名詞ならme・him・her・us・themなどを使います。現在の三人称単数ではmakes/lets、過去ではmade/letですが、その後の動作は原形のままです。この単元は能動態の基本形を扱います。

She lets us choose. / She let us choose yesterday.

POINT 04

否定の意味と、既習のmakeの型を比べる

この単元の許可の場面では、not letは「許さない」です。人に行動をさせる場面でのnot makeは「強制しない」と訳せますが、反応を引き起こさない場合などもあり、場面に合わせて読みます。また、make me happyのhappyは形容詞、make me smileのsmileは動詞です。後ろの語まで見て区別しましょう。

make+人+形容詞 / make+人+原形

UNIT TEST

文法31・make/let等+人+原形 文法テスト

32問から、10問・20問・全32問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。

空欄選択12問・文や説明を選ぶ20問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。