make+人+原形で「人に〜させる」
The coach made us stretch.なら、コーチが私たちにストレッチをさせました。動作をする人はus、その動作は原形stretchです。makeは人への指示だけでなく、動画や音楽などが人の反応を引き起こす場合にも使います。
make+人+動詞の原形

GRAMMAR 31 / BASIC STRUCTURE
だれが、だれに、何をさせる? 全32問でmake・letの基本形と意味を攻略。
KEY POINTS
The coach made us stretch.なら、コーチが私たちにストレッチをさせました。動作をする人はus、その動作は原形stretchです。makeは人への指示だけでなく、動画や音楽などが人の反応を引き起こす場合にも使います。
make+人+動詞の原形
I let Ken choose the song.なら、Kenが曲を選ぶことを許しました。Kenの後はto chooseではなくchooseです。Let me ...で「私に〜させてください」と申し出たり、let me knowで「私に知らせる」と表したりもできます。
let+人+原形 / Let me ...
代名詞ならme・him・her・us・themなどを使います。現在の三人称単数ではmakes/lets、過去ではmade/letですが、その後の動作は原形のままです。この単元は能動態の基本形を扱います。
She lets us choose. / She let us choose yesterday.
この単元の許可の場面では、not letは「許さない」です。人に行動をさせる場面でのnot makeは「強制しない」と訳せますが、反応を引き起こさない場合などもあり、場面に合わせて読みます。また、make me happyのhappyは形容詞、make me smileのsmileは動詞です。後ろの語まで見て区別しましょう。
make+人+形容詞 / make+人+原形
UNIT TEST
32問から、10問・20問・全32問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。
空欄選択12問・文や説明を選ぶ20問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。