大陸や朝鮮半島との交流の中で伝わった水田稲作が、地域差を伴いながら日本列島に広がった。食料を生産する暮らしが強まる。
弥生・古墳を、攻略せよ。

MISSION BRIEFING
水田稲作が広がり、むらの暮らしが変わった。倭の国々、卑弥呼、古墳と大和政権へ。社会がまとまる流れを見抜け。
STAGE01-C / OPEN
QUESTIONS48問
LEVEL基本〜発展
PLAYER XP0
MISSION BRIEFING
まず、これだけ押さえる
弥生土器が使われ、金属器も伝わった。青銅器は祭りなどに、鉄器は道具などに用いられた。
稲作で得たものを蓄え、富や力の差が生まれた。争いに備え、周りに堀を巡らせた環濠集落も見られる。
中国の記録には、日本列島の倭に多くの国があったと記される。むらがまとまり、政治的な結び付きが広がった。
『魏志倭人伝』は、邪馬台国の女王・卑弥呼について伝える。卑弥呼は中国の魏へ使いを送った。
古墳は有力者の墓。前方後円墳など大きな古墳が各地に築かれ、その広がりから地域間の政治的なつながりを考えられる。
大和政権は各地の豪族との結び付きを広げた。古墳の分布や規模は、勢力の広がりを考える手がかりになる。
朝鮮半島や中国との交流を通じて、技術や文化が伝わった。大陸から移住した渡来人も、その広がりを支えた。
HISTORY FLOW
流れで覚える
- 稲作と金属器の広まり
水田で米を作る暮らしと新しい道具が、地域差を伴って広がる。
- むらからくにへ
富や力の差、争い、指導者の登場を通じて政治的なまとまりが生まれる。
- 卑弥呼と魏の交流
『魏志倭人伝』に邪馬台国の女王と中国との外交が記される。
- 大きな古墳が築かれる
前方後円墳などが各地に広がり、有力者どうしの結び付きを示す。
- 大和政権の勢力が広がる
各地の豪族との関係を深め、東アジアとの交流も続く。
- 飛鳥時代へ
大陸の制度や文化をさらに取り入れ、国の仕組みを整える動きへつながる。
NEXT MISSION / TEST SETUP
弥生・古墳 単元テスト
4択・○×・一問一答をミックス。基本問題から10問を出題します。
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