推古天皇の時代、聖徳太子(厩戸皇子)は政治に関わり、天皇を中心とする国づくりを進めた。「聖徳太子」は後の呼び名。
飛鳥時代を、攻略せよ。

MISSION BRIEFING
豪族の力が強い政治から、天皇を中心とした国づくりへ。隋との交流、仏教文化、大化の改新を一本の流れで見抜け。
STAGE01-D / OPEN
QUESTIONS44問
LEVEL基本〜標準
PLAYER XP0
MISSION BRIEFING
まず、これだけ押さえる
役人の位を、家柄だけではなく能力や功績に応じて定めようとした。豪族をまとめ、政治の仕組みを整える動きの一つ。
役人が政治を行う際の心構えを示したもの。現在の憲法と同じ性格ではない。
隋に使節を送り、制度や文化を学んだ。小野妹子は遣隋使として派遣された人物。
仏教と大陸・朝鮮半島の文化の影響を受けた文化。法隆寺は聖徳太子と関係が深い代表的な寺院。
中大兄皇子と中臣鎌足らが645年から進めた改革。豪族中心の政治を改め、天皇を中心とする国づくりを目指した。
土地や人々を国家が把握・支配する考え方。改革が始まった瞬間に、すべてが実現したわけではない。
聖徳太子の政治と大化の改新を経て、唐の制度なども参考にしながら律令国家の仕組みが整えられていった。
HISTORY FLOW
流れで覚える
- 仏教の伝来
朝鮮半島などとの交流を通じ、仏教が日本へ伝わる。
- 政治の仕組みを整える
冠位十二階、十七条の憲法など、役人と政治のあり方を整えようとする。
- 隋との交流
遣隋使を送り、東アジアの制度や文化を学ぶ。
- 仏教文化が栄える
寺院や仏像に、大陸・朝鮮半島からの文化的な影響が表れる。
- 大化の改新
中大兄皇子と中臣鎌足らが、天皇を中心とした国づくりを目指す。
- 奈良時代へ
律令や都の仕組みが整い、国家の制度と人々の暮らしを考える段階へ。
NEXT MISSION / TEST SETUP
飛鳥時代 単元テスト
問題形式をミックス。収録済み問題から出題します。
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