701年に定められ、律令に基づいて国を治める仕組みを整える基礎になった。奈良時代の少し前から国づくりは続いている。
奈良時代を、攻略せよ。

MISSION BRIEFING
大宝律令から平城京へ。国の制度が整う一方、税や兵役は人々の負担になった。聖武天皇と天平文化まで、政治と暮らしをつなげて攻略しろ。
STAGE01-E / OPEN
QUESTIONS50問
LEVEL基本〜標準
PLAYER XP0
MISSION BRIEFING
まず、これだけ押さえる
710年に都が移された。唐の都・長安の影響を受けた計画的な都で、奈良時代の政治の中心となった。
中央から各地の国へ国司が派遣された。国の下にある郡では、郡司が行政を担った。
班田収授法では、戸籍などをもとに人々へ田を割り当てた。田の割り当ては、税を集める仕組みと結び付いた。
租は田からの稲、庸は都での労働に代える布など、調は地方の特産物などを納める税。運ぶことも負担だった。
人々には労役や兵役もあった。防人は主に九州北部などの守りにあたり、生活には重い負担がかかった。
疫病などによる社会不安の中、聖武天皇は仏教の力で国を安定させようと、各地に国分寺・国分尼寺を建て、東大寺の大仏造立を進めた。
遣唐使を通じて唐の制度や文化を学び、仏教や東アジアの文化の影響を受けた天平文化が栄えた。正倉院の宝物には、シルクロードを経由した文化の影響も見られる。
HISTORY FLOW
流れで覚える
- 大宝律令
律令に基づく国家の仕組みを整える基礎ができる。
- 平城京へ遷都
唐の都市づくりの影響を受けた都が政治の中心になる。
- 地方と人々を治める
国司・郡司、班田収授法、税や兵役が国家の運営を支える。
- 仏教を重視した政策
聖武天皇は社会の安定を願い、各地の国分寺・国分尼寺と東大寺の大仏造立を進める。
- 東大寺の大仏開眼
大仏の完成を祝う開眼供養が行われる。
- 平安時代へ
都と政治の中心が移り、貴族の政治や国風文化へ学習がつながる。
NEXT MISSION / TEST SETUP
奈良時代 単元テスト
問題形式をミックス。収録済み問題から出題します。
DEVICE SAVE
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