平安時代を、攻略せよ。

STAGE 01-F。平安時代を、攻略せよ。平安京の宮殿と貴族を描いたグランジポスター

MISSION BRIEFING

平安京へ都が移り、藤原氏の政治が広がる。荘園と国風文化の発達まで、政治・土地・文化をつなげて攻略しろ。

STAGE01-F / OPEN
QUESTIONS54問
LEVEL基本〜標準
PLAYER XP0

MISSION BRIEFING

まず、これだけ押さえる

01平安京へ遷都

794年、桓武天皇が平安京へ都を移した。現在の京都市のあたりが政治の中心になる。

02藤原氏と天皇家

藤原氏は娘を天皇の后にするなど、天皇家との婚姻関係を背景に力を強めた。

03摂政と関白

摂政は幼い天皇を助け、関白は成人した天皇を補佐する役職。藤原氏による摂関政治が発展した。

04藤原道長

摂関政治の時代に大きな政治的影響力をもった人物。藤原氏の権力を考えるときの重要人物。

05荘園の広がり

貴族や寺社などが持つ私的な土地が広がり、律令国家の土地や税をめぐる仕組みも変化していった。

06東アジアとのつながり

遣唐使の派遣は行われなくなったが、大陸との交流が完全に途絶えたわけではない。

07国風文化と仮名文字

大陸文化を土台に、日本の風土や生活に合う表現が発達。漢字から生まれた仮名文字も広まった。

08文学と作者

紫式部は『源氏物語』、清少納言は『枕草子』。作品と作者を正確に結び付けよう。

09院政と武士の成長

退位した上皇による院政の時期、土地や地域を守る武士団が成長し、政治にも進出した。

10平氏から源氏へ

平清盛が政治の中心に進み、宋との貿易も行った。源平の争乱を経て、源頼朝の武家政権へつながる。

HISTORY FLOW

流れで覚える

  1. 平安京へ遷都

    桓武天皇が都を移し、京都が政治の中心となる。

  2. 遣唐使の派遣が行われなくなる

    交流は続き、大陸文化を受け入れた土台の上で新しい表現が育つ。

  3. 摂関政治が発展

    藤原氏が天皇家との関係を背景に政治へ強い影響力を持つ。

  4. 荘園が広がる

    貴族や寺社などの私的な土地が増え、土地と税の仕組みが変化する。

  5. 国風文化が発達

    仮名文字が広まり、『源氏物語』『枕草子』などの文学が栄える。

  6. 院政と武士団の成長

    上皇の政治が行われる中、各地で武士が力を強め、朝廷の争いにも関わる。

  7. 平氏の政治進出と源平の争乱

    平清盛が政治の中心へ進み、その後の源平の争乱を経て鎌倉の武家政権へ移る。

NEXT MISSION / TEST SETUP

平安時代 単元テスト

4択・○×・一問一答をミックス。基本問題から10問を出題します。

問題数10問難易度基本出題形式ミックス10問を開始
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