石を打ち欠いて作る打製石器を使った。獲物をとる、肉や皮を加工するなど、暮らしに必要な道具だった。
旧石器・縄文を、攻略せよ。

MISSION BRIEFING
打製石器とともに移動した旧石器の暮らし。土器を使い、集落を営んだ縄文の暮らし。何が変わり、何が続いたかを見抜け。
STAGE01-B / OPEN
QUESTIONS38問
LEVEL基本〜発展
PLAYER XP0
MISSION BRIEFING
まず、これだけ押さえる
狩猟・採集を中心に生活し、自然の資源を求めて移動した。旧石器時代と縄文時代を比べるときの出発点になる。
氷期が終わり、海面が上がって日本列島は大陸から分かれた。森林や海辺の環境も変わり、利用できる食料資源が多様になった。
縄文時代には土器が使われた。煮炊きや食料の保存など、食生活を広げる道具になった。
縄文の人々は狩猟・採集・漁労などを組み合わせた。資源を利用しやすい場所では、竪穴住居などを建て、集落を営んだ。
貝塚の貝殻や骨は食生活の手がかり。人の形をした土偶は、用途は確定していないが、当時の祈りや信仰を考える手がかりになる。
LIFE SHIFT
暮らしの変化で覚える
- 打製石器と移動生活
狩猟・採集を中心に、食料を求めて移動しながら暮らす。
- 氷期の後、温暖化へ
森林や水辺の資源が変化し、人々の食料利用にも影響する。
- 土器と多様な食料
縄文土器を使い、狩猟・採集・漁労などを組み合わせる。
- 集落での暮らし
暮らしやすい場所に住居を建て、集落を営む。
- 弥生時代へ
水田稲作が本格的に広がる時代へ。縄文の人々が農耕を一切しなかった、という意味ではない。
NEXT MISSION / TEST SETUP
旧石器・縄文 単元テスト
問題形式をミックス。収録済み問題から出題します。
DEVICE SAVE
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