旧石器・縄文を、攻略せよ。

STAGE 01-B。旧石器・縄文を、攻略せよ。移動しながら狩猟する人々から、土器を使う縄文の集落へと続くグランジポスター

MISSION BRIEFING

打製石器とともに移動した旧石器の暮らし。土器を使い、集落を営んだ縄文の暮らし。何が変わり、何が続いたかを見抜け。

STAGE01-B / OPEN
QUESTIONS38問
LEVEL基本〜発展
PLAYER XP0

MISSION BRIEFING

まず、これだけ押さえる

01旧石器時代の道具

石を打ち欠いて作る打製石器を使った。獲物をとる、肉や皮を加工するなど、暮らしに必要な道具だった。

02食料を求めて移動

狩猟・採集を中心に生活し、自然の資源を求めて移動した。旧石器時代と縄文時代を比べるときの出発点になる。

03環境の変化

氷期が終わり、海面が上がって日本列島は大陸から分かれた。森林や海辺の環境も変わり、利用できる食料資源が多様になった。

04縄文土器を使う

縄文時代には土器が使われた。煮炊きや食料の保存など、食生活を広げる道具になった。

05多様な食料と集落

縄文の人々は狩猟・採集・漁労などを組み合わせた。資源を利用しやすい場所では、竪穴住居などを建て、集落を営んだ。

06遺跡から暮らしを読む

貝塚の貝殻や骨は食生活の手がかり。人の形をした土偶は、用途は確定していないが、当時の祈りや信仰を考える手がかりになる。

LIFE SHIFT

暮らしの変化で覚える

  1. 打製石器と移動生活

    狩猟・採集を中心に、食料を求めて移動しながら暮らす。

  2. 氷期の後、温暖化へ

    森林や水辺の資源が変化し、人々の食料利用にも影響する。

  3. 土器と多様な食料

    縄文土器を使い、狩猟・採集・漁労などを組み合わせる。

  4. 集落での暮らし

    暮らしやすい場所に住居を建て、集落を営む。

  5. 弥生時代へ

    水田稲作が本格的に広がる時代へ。縄文の人々が農耕を一切しなかった、という意味ではない。

NEXT MISSION / TEST SETUP

旧石器・縄文 単元テスト

問題形式をミックス。収録済み問題から出題します。

問題数10問難易度基本出題形式ミックス10問を開始
DEVICE SAVE

学習記録はこのブラウザに保存されます。ブラウザデータ削除時は記録も消えます。

LOCAL SAVE