狩猟・採集中心の生活から農耕・牧畜へ移ると、食料を計画的に得やすくなり、人々の定住が進んだ。
文明と宗教を、攻略せよ。

MISSION BRIEFING
農耕と大河が文明を生み、思想と宗教が地域を越えた。都市・文字・国家・交流の因果を見抜け。
STAGE01-A / OPEN
QUESTIONS45問
LEVEL基本〜発展
PLAYER XP0
MISSION BRIEFING
まず、これだけ押さえる
大河の水を利用する農業には共同作業が必要だった。余剰生産、分業、都市、文字、政治組織が発達し、国家と文明が生まれた。
ティグリス・ユーフラテス川流域ではメソポタミア文明、ナイル川流域ではエジプト文明が発達した。
インダス川流域には計画的な都市、中国の黄河流域には青銅器や漢字のもととなる文字をもつ文明が栄えた。
ギリシャではポリスが成立し、市民が政治へ参加した。ギリシャ・ローマの政治や文化は後世へ大きな影響を与えた。
インドで釈迦によって開かれ、中国・朝鮮半島を経て日本にも伝わり、政治や文化に影響した。
イエスの教えをもとに成立し、ローマ帝国の領域をはじめ各地へ広がった。
7世紀にムハンマドによって始まり、西アジアから北アフリカなどへ広がった。
TIMELINE
流れで覚える
- 狩猟・採集の生活
人類は食料を求めて移動し、石器などの道具を使って暮らした。
- 農耕・牧畜の開始
食料を生産する生活へ変化し、定住と社会のまとまりが進む。
- 大河流域に文明
メソポタミア、エジプト、インダス、中国の各文明が発達する。
- ギリシャのポリス
市民参加の政治が発達し、後世の民主政治の考え方へ影響する。
- 仏教の成立
インドで成立し、東アジアを含む広い地域へ伝わる。
- キリスト教の成立
西アジアで成立し、ローマ帝国の領域などへ広がる。
- イスラム教の成立
西アジアで成立し、人々の交流とともに各地へ広がる。
NEXT MISSION / TEST SETUP
古代文明と宗教 単元テスト
問題形式をミックス。収録済み問題から出題します。
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