紛争には政治・資源・格差など複数の要因が関わる。難民は国外へ、国内避難民は自国の中へ避難した人。停戦だけでなく、住まい・教育・行政などの再建も平和の定着を支える。
地球の課題を 自分ごとに。

MISSION BRIEFING
平和・環境・資源・貧困は、どうつながる? 課題の背景と協力の方法、日本の役割を最初の10問でつかもう。登録不要・無料。
STAGE17 / OPEN
QUESTIONS40問
LEVEL基本〜標準
PLAYER XP0
MISSION BRIEFING
まず、これだけ押さえる
核兵器は広範囲・長期の被害をもたらし得る。地雷や不発弾は戦闘が終わっても危険を残す。兵器や軍備を減らす軍縮と、軍備を増やす軍拡を区別し、各国の協力を考えよう。
温室効果ガスの影響は国境を越える。化石燃料は有限で産地も偏る。発電方法は安全性を前提に、安定供給・費用・環境への影響を比較。低炭素という特徴と再生可能という分類は別。
カーボンニュートラルは、排出を減らし、残る排出と吸収・除去をつり合わせる考え。3Rは発生抑制・再使用・再生利用。設計から資源を循環させ、消費でも人や環境への配慮を考える。
食料の配分や輸送、買える所得、教育や水へのアクセスも関わる。南北問題は先進国と開発途上国、南南問題は開発途上国同士の経済格差。国全体の成長と国内の分配も分けて見る。
ODAには無償・有償の資金協力や技術協力がある。JICAの専門家や研修、海外協力隊などは人材育成を支える。日本の平和主義、非核三原則、日米安保とともに、国際緊急援助の役割も区別しよう。
CAUSE / IMPACT / ACTION
「原因は? 影響は? 誰がどう協力する?」
例えば水の確保は、健康・通学・仕事とも関わる。支援の金額だけでなく、現地で使い続けられる技術や制度も大切。政策には利点と課題があるため、特定の案への賛否を唯一の正解にしない。
NEXT MISSION / TEST SETUP
地球的課題と日本の役割 単元テスト
4択・正しい文を選ぶ・○×・一問一答・用語選択に対応。回答後すぐに正誤と解説を確認できます。
DEVICE SAVE
LOCAL SAVE学習記録はこのブラウザに保存されます。ブラウザデータ削除時は記録も消えます。