国境を越えて 未来をつなげ。

STAGE 16 / INTERNATIONAL ORDER。国境を越えて 未来をつなげ。国連本部風の建物、国際会議と暮らしを支える協力、小さなキツネを描いたゴールドのストリートポスター

MISSION BRIEFING

主権を尊重しながら、世界の課題にどう協力する? 国家と国連、平和的解決のしくみを最初の10問でつかもう。登録不要・無料。

STAGE16 / OPEN
QUESTIONS40問
LEVEL基本〜標準
PLAYER XP0

MISSION BRIEFING

まず、これだけ押さえる

01主権は、国の大きさで上下が決まらない

国家の基本要素は主権・住民(国民)・領域。国際社会では互いの主権を尊重する。面積・人口・経済力が違っても、主権平等という法的な地位を比べよう。

02領海とEEZは、権利の範囲が違う

領域は領土・領海・領空。EEZは領海の外側で、沿岸国に資源の探査・開発などの権利が認められる水域。EEZを領海や領空と同じにしない。

03領土は、立場と現状を分けて学ぶ

日本政府は北方領土・竹島を日本固有の領土とし、占拠を不法とする立場。実際にはそれぞれロシア・韓国が支配している。尖閣諸島は日本が有効に支配し、解決すべき領有権の問題は存在しないというのが日本政府の立場。国際法に基づく平和的対応が大切。

04国連の機関は、役割を区別する

1945年に発足した国連は平和・安全の維持や人権・開発などに取り組む。全加盟国が参加する総会は一国一票が基本。安全保障理事会は常任5・非常任10か国。PKOは当事者の同意などを基本に平和の定着を支える。

05拒否権と棄権を、同じにしない

安保理の常任理事国は米国・英国・フランス・ロシア・中国。手続事項以外の決議案への反対票は拒否権に関わる。棄権は拒否権の行使ではない。総会の一国一票と安保理の権限も別の制度。

06協調の担い手は、政府だけではない

人間の安全保障は一人ひとりの生存・生活・尊厳に注目する。SDGsはすべての国に共通する17の目標。政府・国際機関・NGO・企業・市民が協力し、文化や宗教の違いも尊重する。

STATE / RIGHTS / COOPERATION

「誰の立場? どの機関の役割?」

日本政府の説明と、実際の支配や他国の主張は分けて読む。国際法と外交で平和的に解決するしくみを考えよう。拉致問題も、人権と国家主権の双方に関わる課題。国旗・国歌は互いに尊重する。

NEXT MISSION / TEST SETUP

国家・国際連合・国際協調 単元テスト

4択・正しい文を選ぶ・○×・一問一答・用語選択に対応。回答後すぐに正誤と解説を確認できます。

問題数10問難易度基本出題形式ミックス10問を開始
DEVICE SAVE

学習記録はこのブラウザに保存されます。ブラウザデータ削除時は記録も消えます。

LOCAL SAVE