問いを立てろ。未来をつくれ。

STAGE 18 / CIVIC INQUIRY。問いを立てろ。未来をつくれ。図書館で調べる人々、地域での対話、小さなキツネを描いたゴールドのストリートポスター

MISSION BRIEFING

身近な「なぜ」を、根拠のある提案へ。まず10問で探究の進め方を練習し、自分のテーマで調査・比較・話合いへ進もう。登録不要・無料。

STAGE18 / OPEN
QUESTIONS24問
LEVEL基本〜標準
PLAYER XP0

MISSION BRIEFING

まず、これだけ押さえる

01調べられる問いに、絞る

関心のあるテーマから、対象地域・期間・確かめたい内容を具体化する。地理の地域差、歴史の変化、公民の制度を関連付け、身近な地域と日本・世界のつながりを考えよう。

02知りたいことに、方法を合わせる

統計は人数や推移、書籍は分析、聞き取りは当事者の経験を知る手がかり。何を確かめたいかで方法を選ぶ。聞き取りは目的と質問、日時を準備し、撮影は事前に許可を得る。

03情報の元と、条件を確かめる

出典・調査時点・対象・方法を記録する。統計では人数と割合、単位、目盛りも確認。同じ情報の転載が多くても正確さは保証されない。複数の資料で確かめよう。

04立場と、判断基準を増やす

誰が利益や負担を受けるか。限られた資源を有効に使えるかという効率、公正さ、将来も続けられるかという持続可能性を分けて考える。安さや支持者の多さだけで案を決めない。

05根拠から、提案を組み立てる

調べて分かった事実と、自分の意見を分ける。複数の案を同じ基準で比べ、選ぶ理由と残る課題を示す。政策の賛否には条件や価値判断が関わり、唯一の答えにしない。

06伝えて、確かめ直す

途中で話し合い、足りない資料や別の視点に気づいたら調べ直す。問い・理由・方法・分かったこと・考察・参考資料をまとめる。調査・対話・論述そのものは、このクイズでは採点しない。

QUESTION / EVIDENCE / PROPOSAL

10問クリアは、探究のスタート。

このテストは問い・資料確認・比較の方法を練習するもの。自分で調べ、人と話し、根拠を示して提案する活動は別に必要です。決まった政策への賛否や、自由な提案を自動で正誤判定しません。

自分の探究ガイドへ →

YOUR OWN MISSION

自分の探究を、始めよう。

ノートなどに書きながら進めよう。ここでは内容の入力・保存・自動採点は行いません。

問いから提案までのガイドを開く
  1. 問い・選んだ理由

    「どこの、誰の、何を確かめたい?」を一文に。例:自分の地域で、スマートフォンを使わない人にも避難情報を届けるにはどうすればよいか。なぜ気になったかも書く。

  2. 調査の計画・方法

    確かめたいこと/使う資料や方法/必要な許可を整理。地域の取組、利用する人の状況、費用や効果などを調べる。聞き取りは先生や保護者と相談し、相手の同意を得て行う。

  3. 分かったこと・参考資料

    確認できた事実と、まだ分からないことを分ける。資料名・作成者・調査年・掲載先と、どの情報に使ったかを記録。実在の資料を確認するまでは、数値や結果を埋めない。

  4. 複数の案を比較

    例:紙で配る/地域で直接伝える/複数の方法を組み合わせる。各案について、届く人・届きにくい人、費用と人手、効果、将来も続けられるかを同じ基準で整理する。例の案が正解という意味ではない。

  5. 提案・対話・再検討

    「私は○○を提案する。根拠は△△。残る課題は□□。」の形で伝える。違う意見の理由を聞き、追加調査や案の見直しが必要か考える。

  6. まとめ・振り返り

    問い/理由/方法/事実/考察と提案/参考資料をまとめて発表する。最初の考えはどう変わった? 次に何を確かめたい? 考え続けることも探究の一部。

自分の主張の強さではなく、根拠を確かめたか、違う立場も考えたか、限界を示したかを振り返ろう。個人の名前・連絡先などは無断で公開しない。

NEXT MISSION / TEST SETUP

課題探究学習 方法確認テスト

4択・正しい文を選ぶ・○×・一問一答・用語選択に対応。正誤と解説で方法を確認できます。テスト結果は、実際の探究活動の評価ではありません。

問題数10問難易度基本出題形式ミックス10問を開始
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