まちの未来を 動かせ。

STAGE 10 / LOCAL AUTONOMY。まちの未来を 動かせ。架空の市役所と地方議会、話し合う住民、バスと図書館、小さなキツネを描いたゴールドのポスター

MISSION BRIEFING

首長と議会、地域の財源、住民の参加。身近なまちの政治を動かすしくみを、最初の10問でつかもう。登録不要・無料。

STAGE10 / OPEN
QUESTIONS36問
LEVEL基本〜標準
PLAYER XP0

MISSION BRIEFING

まず、これだけ押さえる

01地方自治は、身近な暮らしの政治

都道府県や市町村などの地方公共団体は、教育・福祉・ごみ収集などの公共サービスを担う。住民の意思と参加に基づく「住民自治」と、自治体が一定の独立性を持つ「団体自治」が基本になる。

02国から地方へ、判断する力を広げる

地方分権は国の権限の一部を地方へ移すなど、地域の自主性を高める取り組み。人口・地形・住民の要望は地域ごとに異なるため、実情に応じた対応を考える。法令や国との協力も大切。

03首長と議員を、住民がそれぞれ選ぶ

二元代表制では、知事や市町村長と、地方議会の議員をそれぞれ直接選挙で選ぶ。首長は予算案の作成・行政の執行、議会は予算や条例の審議・議決を担い、互いにチェックする。

04財源は、調達と使い道を分けて見る

地方税などは自主財源。地方交付税交付金は地域間の財源の差を調整し、使い道を特定しない。国庫支出金は特定の目的に充てる。地方債は借入れで、将来の返済を伴う。

05直接請求には、種類ごとの条件がある

条例の制定・改廃の請求は首長に、事務の監査の直接請求は監査委員に行う。必要な署名の資格・数・手続などがある。首長の解職請求は、署名だけで決まらず、その後の住民投票で判断する。

06政治参加は、選挙の日だけではない

地域の話合い、要望や提案の提出も参加の方法。中学生も地域の課題を調べ、意見を伝えられる。政策の目的・費用・影響を確かめ、異なる立場の意見を聞いて考えよう。

LOCAL / PARTICIPATION / FUTURE

「誰の暮らしに、どんな影響がある?」

限られた財源の使い方は、効率だけでなく公正や将来の負担も考える。地域の課題には複数の考え方があり、唯一の最良政策を選ばせる問題にはしない。条件と根拠を確かめて、自分の考えをつくろう。

NEXT MISSION / TEST SETUP

地方自治と政治参加 単元テスト

4択・正しい文を選ぶ・○×・一問一答・用語選択に対応。回答後すぐに正誤と解説を確認できます。

問題数10問難易度基本出題形式ミックス10問を開始
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