英語 文法6・疑問詞

英語を、攻略せよ。オレンジと白の筆文字と、ヘッドホンをつけて単語を学ぶ白いトラのマスコット。

GRAMMAR 06 / BASIC STRUCTURE

文法6・疑問詞

何を聞き、どう答えるか。全40問で疑問詞と語順の使い分けをつかもう。

KEY POINTS

英文を組み立てる4つのポイント

POINT 01

何を尋ねるかで選ぶ

whatは物事、whoは人、whoseは持ち主、whichは候補からの選択。whenは時、whereは場所、whyは理由、howは方法などを尋ねる。答えも、尋ねられた情報に合わせよう。

Where ...? → 場所 / Why ...? → 理由

POINT 02

疑問詞のまとまりを保つ

What timeは時刻、How oldは年齢、How many+複数の数えられる名詞は数、How muchは金額や量、How longはここでは時間の長さ。What kind ofは種類を尋ねる。まとまりを分けずに文頭へ置く。

What time does she leave? / How many books ...?

POINT 03

別の主語がある質問の語順

Where are you?は疑問詞+be動詞+主語。What do you want?は疑問詞+do+主語+原形。一般動詞の質問では、主語がhe・sheなどならdoesを使い、後ろの一般動詞は原形にする。

Where is he? / What does he want?

POINT 04

「だれが」なら疑問詞が主語

Who helps you?はWhoが助ける人。否定や強調のない基本の現在形では、Who自体が主語ならdo/doesを加えない。Who do you help?はyouが主語で、助ける相手を尋ねる文。

Who helps you? / Who do you help?

UNIT TEST

文法6・疑問詞 文法テスト

40問から、10問・20問・全40問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。

空欄選択19問・文や説明を選ぶ21問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。