何を尋ねるかで選ぶ
whatは物事、whoは人、whoseは持ち主、whichは候補からの選択。whenは時、whereは場所、whyは理由、howは方法などを尋ねる。答えも、尋ねられた情報に合わせよう。
Where ...? → 場所 / Why ...? → 理由

GRAMMAR 06 / BASIC STRUCTURE
何を聞き、どう答えるか。全40問で疑問詞と語順の使い分けをつかもう。
KEY POINTS
whatは物事、whoは人、whoseは持ち主、whichは候補からの選択。whenは時、whereは場所、whyは理由、howは方法などを尋ねる。答えも、尋ねられた情報に合わせよう。
Where ...? → 場所 / Why ...? → 理由
What timeは時刻、How oldは年齢、How many+複数の数えられる名詞は数、How muchは金額や量、How longはここでは時間の長さ。What kind ofは種類を尋ねる。まとまりを分けずに文頭へ置く。
What time does she leave? / How many books ...?
Where are you?は疑問詞+be動詞+主語。What do you want?は疑問詞+do+主語+原形。一般動詞の質問では、主語がhe・sheなどならdoesを使い、後ろの一般動詞は原形にする。
Where is he? / What does he want?
Who helps you?はWhoが助ける人。否定や強調のない基本の現在形では、Who自体が主語ならdo/doesを加えない。Who do you help?はyouが主語で、助ける相手を尋ねる文。
Who helps you? / Who do you help?
UNIT TEST
40問から、10問・20問・全40問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。
空欄選択19問・文や説明を選ぶ21問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。