「だれが」は主格
人や物を「私は・彼女は・それは」などと指す主格はI・you・he・she・it・we・they。名前や名詞を置き換えるときは、だれを指すかと、1人・一つか複数かを確認する。
She helps me. / We know him.

GRAMMAR 05 / BASIC STRUCTURE
だれが・だれを・だれのものか。全40問で代名詞の形と役割をつかもう。
KEY POINTS
人や物を「私は・彼女は・それは」などと指す主格はI・you・he・she・it・we・they。名前や名詞を置き換えるときは、だれを指すかと、1人・一つか複数かを確認する。
She helps me. / We know him.
my・your・his・her・its・our・theirを名詞の前に置く。my bookなら「私の本」。itsは「それの」で、it isの短縮形it'sと区別する。
her bag / our school / their books
「私を・彼を」などと人や物そのものを指す目的格はme・you・him・her・it・us・them。動詞の目的語や前置詞の後などに使う。youとitは主格と同じ形。持ち物を指す所有代名詞との違いにも注意。
The coach helps us. / This letter is for me.
mine・yours・his・hers・ours・theirsは、持ち物の名詞を繰り返さず「〜のもの」を表す。hisは所有格と同じ形。her bagとThe bag is hers.の違いを押さえよう。
This is my bag. → This bag is mine.
UNIT TEST
40問から、10問・20問・全40問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。
空欄選択31問・文や説明を選ぶ9問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。