英語 文法11・一般動詞・過去形

英語を、攻略せよ。オレンジと白の筆文字と、ヘッドホンをつけて単語を学ぶ白いトラのマスコット。

GRAMMAR 11 / BASIC STRUCTURE

文法11・一般動詞・過去形

過去の動作を伝え、尋ね、答える。全40問で過去形と原形の切り替えをつかもう。

KEY POINTS

英文を組み立てる4つのポイント

POINT 01

過去の動作は、過去形で伝える

昨日・先週など、過去の動作を述べる基本の肯定文では過去形を使う。多くはed、use・likeなどはd。studyはyをiに変えてed、play・enjoyはyを残してedを付ける。

clean → cleaned / use → used / study → studied

POINT 02

不規則変化は、短文と一緒に

go→went、come→came、have→had、make→madeなどはedを付ける形ではない。主語がIでもheでも、基本の過去形は同じ形。動作と過去の時点を結び付けて覚えよう。

I made a kite yesterday. / She made a kite yesterday.

POINT 03

didn't・Didの後は原形

否定はdid not/didn't+原形。基本の疑問文はDid+主語+原形。肯定文のwent・madeなどをそのまま残さず、go・makeに戻す。主語がheでもdidを使う。

He went there. → He didn't go there. → Did he go there?

POINT 04

質問と答えで、動詞の形を確かめる

Did you ...?に本人が短く答えるならYes, I did./No, I didn't.。What・Whereなどには聞かれた内容を答える。ふつうの過去の肯定文で具体的に答えるときは、動詞を過去形にする。

What did you make? — I made a hat.

UNIT TEST

文法11・一般動詞・過去形 文法テスト

40問から、10問・20問・全40問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。

空欄選択20問・文や説明を選ぶ20問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。