英語 文法10・be動詞・過去形

英語を、攻略せよ。オレンジと白の筆文字と、ヘッドホンをつけて単語を学ぶ白いトラのマスコット。

GRAMMAR 10 / BASIC STRUCTURE

文法10・be動詞・過去形

過去の状態や居場所を伝え、尋ね、答える。全40問でwas・wereを使いこなそう。

KEY POINTS

英文を組み立てる4つのポイント

POINT 01

主語と過去の時点を確かめる

過去の状態・居場所はwas / wereで述べる。I・he・she・it、単数の名詞はwas。you・we・they、複数の名詞はwere。youは相手が1人でもwereを使う。

I was at the pool yesterday. / You were here then.

POINT 02

否定はwas / wereの後ろにnot

was not、were notで過去の状態を否定する。短縮形はwasn't、weren't。be動詞のこの否定ではdidn'tを加えたり置き換えたりしない。

She was not alone. = She wasn't alone.

POINT 03

基本の質問はwas / wereを前へ

Was / Wereを主語の前に置いて過去の状態を尋ねる。WhereやHow oldなどはひとまとまりにして文頭に置く。過去の時点がどこかも確かめよう。

They were here then. → Were they here then?

POINT 04

短い応答も、主語に合わせる

Were you ...?に本人がIで答えるならYes, I was./No, I wasn't.。2人以上をweで受けるならwereを使う。WhereやHowなどの質問には、聞かれた場所や様子を具体的に答える。

Where was the key? — It was in my bag.

UNIT TEST

文法10・be動詞・過去形 文法テスト

40問から、10問・20問・全40問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。

空欄選択16問・文や説明を選ぶ24問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。