分詞1語で前から説明する
a sleeping catなら眠っているネコ、a broken clockなら壊れている時計です。この単元の基本例では、分詞1語を名詞の前に置きます。分詞は、どんな人・物かを説明しています。
a crying baby / a locked gate

GRAMMAR 27 / BASIC STRUCTURE
どの人・どの物か、分詞のまとまりでつかむ。全32問で修飾先と文の骨組みを攻略。
KEY POINTS
a sleeping catなら眠っているネコ、a broken clockなら壊れている時計です。この単元の基本例では、分詞1語を名詞の前に置きます。分詞は、どんな人・物かを説明しています。
a crying baby / a locked gate
動作の対象や場所などを伴うと、この単元では名詞の後ろに説明のまとまりを置きます。the girl reading a book under the treeでは、readingからtreeまでが少女を説明します。「1語なら必ず前」とすべての場合に当てはめるのではなく、ここで扱う基本形を確かめましょう。
the girl reading a book under the tree
人や物が動作をする側なら、基本例ではstandingやplayingなどの現在分詞を使います。写真が撮られるように動作を受ける側ならtakenなどの過去分詞を使います。byの後は動作をした人などを示します。
the boy playing the piano / the photos taken by Ken
The girl reading a book is Hana.では、reading a bookが少女の説明で、文全体はThe girl is Hana.という骨組みです。分詞の名前だけで文全体の時制は決まりません。動名詞の「すること」や、be+ingの進行形とも役割を比べましょう。
The tools used in this class are safe.
UNIT TEST
32問から、10問・20問・全32問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。
空欄選択12問・文や説明を選ぶ20問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。