英語 文法27・分詞の名詞修飾

英語を、攻略せよ。オレンジと白の筆文字と、ヘッドホンをつけて単語を学ぶ白いトラのマスコット。

GRAMMAR 27 / BASIC STRUCTURE

文法27・分詞の名詞修飾

どの人・どの物か、分詞のまとまりでつかむ。全32問で修飾先と文の骨組みを攻略。

KEY POINTS

英文を組み立てる4つのポイント

POINT 01

分詞1語で前から説明する

a sleeping catなら眠っているネコ、a broken clockなら壊れている時計です。この単元の基本例では、分詞1語を名詞の前に置きます。分詞は、どんな人・物かを説明しています。

a crying baby / a locked gate

POINT 02

まとまりで後ろから説明する

動作の対象や場所などを伴うと、この単元では名詞の後ろに説明のまとまりを置きます。the girl reading a book under the treeでは、readingからtreeまでが少女を説明します。「1語なら必ず前」とすべての場合に当てはめるのではなく、ここで扱う基本形を確かめましょう。

the girl reading a book under the tree

POINT 03

する側か、される側か

人や物が動作をする側なら、基本例ではstandingやplayingなどの現在分詞を使います。写真が撮られるように動作を受ける側ならtakenなどの過去分詞を使います。byの後は動作をした人などを示します。

the boy playing the piano / the photos taken by Ken

POINT 04

説明の部分と文の骨組みを分ける

The girl reading a book is Hana.では、reading a bookが少女の説明で、文全体はThe girl is Hana.という骨組みです。分詞の名前だけで文全体の時制は決まりません。動名詞の「すること」や、be+ingの進行形とも役割を比べましょう。

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UNIT TEST

文法27・分詞の名詞修飾 文法テスト

32問から、10問・20問・全32問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。

空欄選択12問・文や説明を選ぶ20問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。