疑問詞+to+原形
how toは方法、what toは何をするか、where toは場所、when toは時を表します。文全体の意味を確かめて選びましょう。疑問詞の後にはtoと動詞の原形を続けます。
how to use / what to do / where to sit / when to start

GRAMMAR 26 / BASIC STRUCTURE
方法・場所・時と、人にしてほしいこと。全40問で不定詞のまとまりを攻略。
KEY POINTS
how toは方法、what toは何をするか、where toは場所、when toは時を表します。文全体の意味を確かめて選びましょう。疑問詞の後にはtoと動詞の原形を続けます。
how to use / what to do / where to sit / when to start
tellは人にするよう伝える、askは人に頼む、wantは人にしてほしいと思う表し方です。人の後にto+原形を続けます。伝えた人と、行動するよう求められた人を区別しましょう。
told me to wash / asked Yui to open / want him to sing
tell/ask/wantの後の人が代名詞ならme、him、her、us、themなどの目的格を使います。依頼・指示・希望を述べただけでは、相手が実際に行動したとまでは分かりません。
I want to practice. / I want you to practice.
この形のItは形式上の主語で、具体的な内容は後ろのto+原形が表します。It is easy for me to ...のfor meは、この場合に行動する人を示します。forの後も目的格を使います。
It is easy for me to read this map.
UNIT TEST
40問から、10問・20問・全40問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。
空欄選択20問・文や説明を選ぶ20問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。