権力を分け、人権を守れ。

STAGE 06 / GOVERNANCE。権力を分け、人権を守れ。国会議事堂、行政庁舎、裁判所を表す建物と天びん、小さなキツネを描いたゴールドのポスター

MISSION BRIEFING

立法・行政・司法。権力を分ける理由と、憲法を守るしくみをつなげよう。登録不要・無料。

STAGE06 / OPEN
QUESTIONS24問
LEVEL基本〜標準
PLAYER XP0

MISSION BRIEFING

まず、これだけ押さえる

01権力の集中と濫用を防ぐ

一つの機関が法律・行政・裁判を独占すると、その機関の不正を正しにくくなる。担当を分け、別の機関が抑制することで自由と権利を守る。

02国会・内閣・裁判所の役割

国会は立法、内閣は行政、裁判所は司法。法律をつくること、法律に基づいて政治を行うこと、法に基づいて争いを解決することを区別する。

03分けるだけでなく、抑制と均衡

三権は無関係になるのではない。衆議院の内閣不信任決議や、裁判所による法令・行政処分の審査など、互いの権力を抑制するしくみがある。

04司法の独立と、国民の監視

裁判官は行政などに判決を指図されず、憲法と法律に従って裁判する。国民も選挙や最高裁判所裁判官の国民審査などを通じて、権力の使われ方を監視する。

05最高法規と、憲法保障

憲法に反する法律・命令などは、その反する部分の効力をもたない。公務員には憲法を尊重し擁護する義務があり、裁判所の違憲審査も憲法保障を支える。

06改正は、発議から国民の承認へ

衆議院・参議院それぞれの総議員の3分の2以上の賛成で国会が発議する。その後、国民投票で有効投票の過半数の賛成による承認を得て、天皇が国民の名で公布する。

CHECKS & BALANCES

「誰が、誰をチェックする?」

三権の担当と、抑制の向きを分けて考えよう。最高裁判所は違憲審査の終審裁判所として「憲法の番人」と呼ばれる。ただし、下級裁判所にも違憲審査権があり、最高裁だけが審査できるわけではない。

NEXT MISSION / TEST SETUP

権力分立と憲法保障 単元テスト

4択・正しい文を選ぶ・○×・一問一答・用語選択に対応。回答後すぐに正誤と解説を確認できます。

問題数10問難易度基本出題形式ミックス10問を開始
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