一つの機関が法律・行政・裁判を独占すると、その機関の不正を正しにくくなる。担当を分け、別の機関が抑制することで自由と権利を守る。
権力を分け、人権を守れ。

MISSION BRIEFING
立法・行政・司法。権力を分ける理由と、憲法を守るしくみをつなげよう。登録不要・無料。
STAGE06 / OPEN
QUESTIONS24問
LEVEL基本〜標準
PLAYER XP0
MISSION BRIEFING
まず、これだけ押さえる
国会は立法、内閣は行政、裁判所は司法。法律をつくること、法律に基づいて政治を行うこと、法に基づいて争いを解決することを区別する。
三権は無関係になるのではない。衆議院の内閣不信任決議や、裁判所による法令・行政処分の審査など、互いの権力を抑制するしくみがある。
裁判官は行政などに判決を指図されず、憲法と法律に従って裁判する。国民も選挙や最高裁判所裁判官の国民審査などを通じて、権力の使われ方を監視する。
憲法に反する法律・命令などは、その反する部分の効力をもたない。公務員には憲法を尊重し擁護する義務があり、裁判所の違憲審査も憲法保障を支える。
衆議院・参議院それぞれの総議員の3分の2以上の賛成で国会が発議する。その後、国民投票で有効投票の過半数の賛成による承認を得て、天皇が国民の名で公布する。
CHECKS & BALANCES
「誰が、誰をチェックする?」
三権の担当と、抑制の向きを分けて考えよう。最高裁判所は違憲審査の終審裁判所として「憲法の番人」と呼ばれる。ただし、下級裁判所にも違憲審査権があり、最高裁だけが審査できるわけではない。
NEXT MISSION / TEST SETUP
権力分立と憲法保障 単元テスト
4択・正しい文を選ぶ・○×・一問一答・用語選択に対応。回答後すぐに正誤と解説を確認できます。
DEVICE SAVE
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