憲法の意味を、見抜け。

STAGE 04 / DEMOCRACY & CONSTITUTION。憲法の意味を、見抜け。国会議事堂、国民の話合い、投票と憲法のシンボル、小さなキツネを描いたゴールドのポスター

MISSION BRIEFING

多数の意見と、一人一人の人権。民主主義と立憲主義を区別し、憲法が政治を支える意味をつかもう。

STAGE04 / OPEN
QUESTIONS28問
LEVEL基本〜標準
PLAYER XP0

MISSION BRIEFING

まず、これだけ押さえる

01国民の参加が、政治を支える

民主主義は、すべての国民が政治的な決定に参加することを基本とする。情報を得て意見を伝え、少数者の意見や人権も大切にする。

02権力にも、守るべき枠がある

立憲主義は、憲法で国家権力を制限し、人権を保障する考え方。法の支配では、権力を持つ者も法に従う。多数の賛成だけで人権侵害を正当化できない。

03三原則を、役割とつなげる

国民主権・基本的人権の尊重・平和主義が三つの基本原則。憲法は国の最高法規で、憲法に反する法律の規定は効力を持たない。

04公布と施行を、分けて覚える

日本国憲法は1946年11月3日に公布され、1947年5月3日に施行された。公布は成立した内容を知らせること、施行はその効力が生じること。

05主権は国民、天皇は象徴

主権者は国民。天皇は日本国と日本国民統合の象徴で、国政に関する権能を持たない。国事行為には内閣の助言と承認が必要で、内閣が責任を負う。

06平和主義は、戦争の反省から

戦争による国内外の惨禍への反省を踏まえた原則。第9条は、国際紛争を解決する手段としての戦争などの放棄、戦力の不保持、交戦権の否認を定める。

CAUSE & EFFECT

「誰が決める」と「どう制限する」

民主主義は国民の参加、立憲主義は権力の制限に注目する。「多数の賛成がある → どんな内容でもよい」ではない。身近な決定でも、一人一人の権利への影響や、意見を伝えられるしくみを考えてみよう。

NEXT MISSION / TEST SETUP

民主主義と日本国憲法 単元テスト

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