国語 挑戦・使い分け

国語を、攻略せよ。赤と白の筆文字と、ゴーグルとヘッドホンをつけて辞書で学ぶサメのマスコット。

LEVEL 03 / USAGE

挑戦・使い分け

動作・立場・場面に合う語句を、44問の4択で確かめよう。

KEY POINTS

使い分けの4つのコツ

POINT 01

動作と立場を確かめる

話す側と判断する側、権利を使う側と守る側では行動の役割が異なります。誰が何をしているかをたどろう。

行動の主体と目的に注目。

POINT 02

変化の向きを捉える

増え方を抑えるのか、早く進むように促すのか。前後の状態の変化を確かめます。

似た場面でも、働きが違う。

POINT 03

関係の種類を比べる

別々の組織が協力する場合と、一つの組織になる場合は違います。位置と機能など、何について述べる文なのかも見ると語が絞れます。

比べる観点をそろえる。

POINT 04

すべての選択肢を文へ戻す

選択肢には読みを添えています。文に入れ、この場面を最も適切に表す語句を選ぼう。

解説で、ほかの語との違いも確認。

UNIT TEST

挑戦・使い分け 単元テスト

44問から、10問・全問を選べます。回答を選ぶと解説を確認できます。

全44問が「発展」の4択です。この難易度表示は「挑戦」レベルの教材内の目安です。すべての選択肢に読みを併記しています。空欄に入れたとき、この場面に合う語句を一つ選ぼう。