国語 標準・使い分け

国語を、攻略せよ。赤と白の筆文字と、ゴーグルとヘッドホンをつけて辞書で学ぶサメのマスコット。

LEVEL 02 / USAGE

標準・使い分け

動作・立場・場面に合う語句を、52問の4択で確かめよう。

KEY POINTS

使い分けの4つのコツ

POINT 01

動作をする側を確かめる

教える人か、教わる人か。話す人か、聞く人か。主語と相手の立場をたどると、使う語が絞れます。

誰から誰への動作かを見る。

POINT 02

過程と結果を区別する

力が身に付くまでの過程と、持っている力を表す場面は違います。何を述べようとしている文かを確かめよう。

前後の出来事も手がかり。

POINT 03

変わった点に注目する

情報はそのままで見せ方を変えたのか。物を一時的に貸すのか、持ち主を変えるのか。変化の範囲を読み取ります。

似た行動でも役割が違う。

POINT 04

選択肢を文へ戻す

どの語も文に入れてみて、この場面で最も適切かを比べます。読みはすべての選択肢に添えています。

解説で、ほかの語との違いも確認。

UNIT TEST

標準・使い分け 単元テスト

52問から、10問・全問を選べます。回答を選ぶと解説を確認できます。

全52問が「標準」の4択です。すべての選択肢に読みを併記しています。空欄に入れたとき、この場面に合う語句を一つ選ぼう。