英語 文法1・英語の語順・指示語

英語を、攻略せよ。オレンジと白の筆文字と、ヘッドホンをつけて単語を学ぶ白いトラのマスコット。

GRAMMAR 01 / BASIC STRUCTURE

文法1・英語の語順・指示語

短い文を組み立てて、語順と指し方の基本をつかもう。

KEY POINTS

英文を組み立てる4つのポイント

POINT 01

だれが → どうする

まず「だれが・何が」に当たる主語を置き、その後に動詞を続けよう。「何を」を表すまとまりも、動詞とのつながりで読む。

I carry a bag.=私はバッグを運びます。

POINT 02

This と That、These と Those

この単元では、目の前の物を指す場面で使い分けよう。近くの一つは this、離れた一つは that。複数なら these、those。

近く:this / these 離れた物:that / those

POINT 03

「これ」と「この本」を分ける

This はそれだけで「これは」と指せる。名詞の前に置くと this book「この本」というまとまりになる。どこまでが主語かを確かめよう。

This is my cap. / This cap is blue.

POINT 04

場所と時は、まとまりで読む

at home「家で」、after lunch「昼食後に」のようなまとまりを保つ。文末に置く形から練習し、文頭に置ける場合も確認しよう。

After lunch, I read. / I read after lunch.

UNIT TEST

文法1・英語の語順・指示語 文法テスト

32問から、10問・20問・全32問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。

空欄選択16問・文や説明を選ぶ16問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。