英語 文法13・存在を表す文

英語を、攻略せよ。オレンジと白の筆文字と、ヘッドホンをつけて単語を学ぶ白いトラのマスコット。

GRAMMAR 13 / BASIC STRUCTURE

文法13・存在を表す文

何が、どこに、いくつあるか。全40問でThere is・There areを使いこなそう。

KEY POINTS

英文を組み立てる4つのポイント

POINT 01

何が、どこにあるかを伝える

There is / areで、人や物がいる・あることを紹介する。この単元は数えられる名詞を中心に、単数はis、複数はareに合わせる基本形を学ぶ。場所の名詞の数と取り違えない。

There is a bag in the room. / There are two bags in the room.

POINT 02

someとanyは、場面も確かめる

some+複数名詞で何人か・いくつかを表せる。基本の質問ではany、否定ではnot anyを使う形を学ぶ。someも、あると予想して確かめる質問などで使うため、疑問文では必ずanyとは決めない。

There are some chairs. / Are there any chairs? / There aren't any chairs.

POINT 03

否定はnot、質問はis / areを前へ

否定はis / areの後にnot。短縮形はisn't / aren't。基本の疑問文はIs / Areをthereの前に出す。短い答えもthereを使い、Yes, there is./No, there aren't.などとする。

Is there a clock? — Yes, there is. / Are there any clocks? — No, there aren't.

POINT 04

数と場所まで、取り違えない

onは表面に接して上、inは中、underは下、nearは近くを表す。How many ... are there?には数を答え、1つならThere is one ...とする。someだけでは正確な数は分からない。

There are two balls under the chair. / There is one ball in the box.

UNIT TEST

文法13・存在を表す文 文法テスト

40問から、10問・20問・全40問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。

空欄選択15問・文や説明を選ぶ25問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。