be動詞+過去分詞が基本
受け身は、動作を受ける対象を主語にしてbe動詞+過去分詞で表します。現在はam/is/are、過去はwas/wereを主語に合わせます。規則動詞の過去分詞は過去形と同じ形ですが、see→seen、write→writtenなど不規則な形にも注意します。
This machine is used every day. / The poster was drawn by my sister.

GRAMMAR 23 / BASIC STRUCTURE
される側を主語に。全40問で現在と過去、動作主・対象、否定と疑問を攻略。
KEY POINTS
受け身は、動作を受ける対象を主語にしてbe動詞+過去分詞で表します。現在はam/is/are、過去はwas/wereを主語に合わせます。規則動詞の過去分詞は過去形と同じ形ですが、see→seen、write→writtenなど不規則な形にも注意します。
This machine is used every day. / The poster was drawn by my sister.
能動態から言い換えるときは、元の目的語を新しい主語にし、時制を保ちます。動作をする人は必要に応じてbyの後に置きます。主語のWeとbyの後のusなど、代名詞の形も確かめましょう。by句がなくても受け身は成立し、誰が行ったか分からないこともあります。
They invited us. → We were invited by them.
can/willなどを使わない基本の受け身では、否定はbe動詞の後にnot、疑問はbe動詞を主語の前に置きます。do/didを加える形ではありません。canやwillを使う基本の受け身はcan/will+be+過去分詞で、疑問文ではcan/willを主語の前に置きます。
Was the key found? / The game will be held next week.
made ofは材質、made fromは原料や製造の過程を説明する基本表現です。見た目だけで一律に判定せず、何を説明する文か確かめます。be covered with ...は「〜でおおわれている」、be surprised at ...は「〜に驚く」。別の前置詞が使われる場合もあるので、指定された表現と文意を確認しましょう。
made of glass / made from seeds / covered with snow
UNIT TEST
40問から、10問・20問・全40問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。
空欄選択19問・文や説明を選ぶ21問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。