原形で、相手への指示
基本の命令文は通常、主語youを書かず、動詞の原形で始める。命令だけでなく手順や案内にも使える。be動詞なら原形Beを使う。
Fold the cloth. / Be patient.

GRAMMAR 08 / BASIC STRUCTURE
指示する、お願いする、一緒に誘う。全32問で場面に合う伝え方をつかもう。
KEY POINTS
基本の命令文は通常、主語youを書かず、動詞の原形で始める。命令だけでなく手順や案内にも使える。be動詞なら原形Beを使う。
Fold the cloth. / Be patient.
相手にしないよう伝える基本の形はDon't+原形。be動詞でもDon't beを使う。Don'tはDo notの短縮形で、相手の人数では変わらない。
Don't push the button. / Don't be noisy.
Please+命令文、または命令文の末尾に, pleaseを添えて依頼できる。しないよう頼むときはPlease don't+原形。丁寧さは場面や言い方にも左右される。
Please hold this. = Hold this, please.
Let's+原形で、話し手も一緒にすることを提案・勧誘する。相手だけへの指示と区別しよう。Let's be+形容詞の形も使える。
Let's paint the fence. / Let's be fair.
UNIT TEST
32問から、10問・20問・全32問を選べます。全問4択で、回答後に解説を確認できます。
空欄選択12問・文や説明を選ぶ20問。すべて4択です。日本語や場面の条件と、英文の組み立てを比べよう。