建武の新政の後、足利尊氏が京都に幕府を開いた。守護は力を強め、守護大名へ成長した。
室町時代を、攻略せよ。
MISSION BRIEFING
幕府・交易・民衆・文化。4つの動きを一本につなげよう。
STAGE03 / OPEN
QUESTIONS60問
LEVEL基本〜発展
PLAYER XP0
MISSION BRIEFING
まず、これだけ押さえる
3代将軍・足利義満は1392年に南北朝を統一し、幕府の力を安定させた。
義満は明と日明貿易を行い、正式な貿易船の証明として勘合を使った。明から入った銅銭は国内の市や商業でも使われ、貨幣経済の発達につながった。
琉球王国は地理的位置を生かし、日本・中国・朝鮮・東南アジアを結ぶ貿易で栄えた。アジア各地との交流の中で独自の文化も育んだ。
農業・商業が発達し、村では惣による自治、要求を通すための土一揆が見られた。
足利義満の金閣に代表される北山文化では公家と武士の文化が交わった。足利義政の銀閣に代表される東山文化では、禅宗の影響を受けた水墨画や書院造が広がった。
戦国大名は分国法を定めて領国を治め、城下町を政治や商業の中心として整えた。
能が大成され、書院造や茶の湯など、現在にもつながる文化が育った。文化は京都だけでなく、地方や民衆にも広がった。
TIMELINE
流れで覚える
- 鎌倉幕府が滅亡
後醍醐天皇が建武の新政を始める。
- 室町幕府が成立
足利尊氏が京都に幕府を開く。
- 南北朝の統一
足利義満が分裂していた朝廷を一つにまとめる。
- 日明貿易が始まる
勘合を使って正式な貿易船を区別した。
- 民衆の成長
惣の自治や土一揆が広がり、産業・都市も発達する。
- 応仁の乱
京都を中心に戦乱が続き、幕府の支配が弱まる。
- 戦国大名の登場
下剋上の風潮が広まり、各地で領国支配が進む。
NEXT MISSION / TEST SETUP
室町時代 単元テスト
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