工業力を高めた欧米諸国は市場や原料を求めてアジアへ進出し、日本にも開国を迫った。
幕末・開国を、攻略せよ。
MISSION BRIEFING
黒船来航から幕府滅亡まで。世界の圧力と国内の動きを一本につなげ。
STAGE06 / OPEN
QUESTIONS60問
LEVEL基本〜発展
PLAYER XP0
MISSION BRIEFING
まず、これだけ押さえる
清がイギリスに敗れたことは、幕府や諸藩に欧米の軍事力と対外危機を強く意識させた。
1853年にペリーが来航。翌年の日米和親条約で、日本は開国へ踏み出した。
日米修好通商条約で貿易が始まり、不平等な条約と経済の混乱への反発が広がった。
天皇を尊ぶ尊王と外国勢力を退ける攘夷が結び付き、やがて幕府を倒す動きへ変化した。
薩摩藩と長州藩が同盟を結び、徳川慶喜の大政奉還、王政復古へと時代が動いた。
独立宣言では人々の平等や権利が掲げられた。近代の民主政治を考える出発点の一つ。
身分制や王政を問い直す中で、自由や権利を尊重する考えが広まった。
TIMELINE
流れで覚える
- アメリカ独立宣言
北アメリカのイギリス植民地が独立を宣言し、平等や権利を掲げる。
- フランス革命
身分制と王政が問われ、人権宣言が出される。
- アヘン戦争
イギリスが清に勝利し、欧米のアジア進出が日本にも衝撃を与える。
- ペリー来航
アメリカのペリーが黒船を率いて開国を要求する。
- 日米和親条約
幕府がアメリカと条約を結び、日本は開国へ踏み出す。
- 日米修好通商条約
貿易が始まる一方、日本に不利な不平等条約となる。
- 尊王攘夷運動
開国後の混乱と幕府への不満が政治運動を激しくする。
- 薩長同盟
対立していた薩摩藩と長州藩が倒幕へ向けて結ぶ。
- 大政奉還
徳川慶喜が政権を朝廷に返し、江戸幕府が終わる。
- 王政復古
天皇を中心とする新政府の成立が宣言される。
NEXT MISSION / TEST SETUP
幕末・開国 単元テスト
基本10問は4択・○×・一問一答。並び替えは下の専用チャレンジから試せます。
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