暮らしを支える 仕組みをつかめ。

STAGE 14 / PUBLIC FINANCE。暮らしを支える 仕組みをつかめ。橋や公共交通、医療と暮らし、小さなキツネを描いたゴールドのストリートポスター

MISSION BRIEFING

暮らしは、誰がどう支えている? 財政と税、社会保障、受益と負担を、最初の10問でつかもう。登録不要・無料。

STAGE14 / OPEN
QUESTIONS40問
LEVEL基本〜標準
PLAYER XP0

MISSION BRIEFING

まず、これだけ押さえる

01税などを集めて、暮らしを支える

財政は、国や地方公共団体の収入・支出の活動。公共サービスの提供、所得の再分配、景気の調整を担う。税と政府支出による財政政策は、日本銀行の金融政策とは別のもの。

02歳入と歳出、税と借入れを分ける

歳入は国の収入、歳出は支出。所得税は個人、法人税は法人の所得への税。消費税は間接税として学ぶ。国債発行による公債金は歳入に含まれるが、税収ではなく借入れ。

03税の公平は、一つの見方だけではない

累進課税は、所得の多い部分ほど高い税率を適用する仕組み。同じ消費税額でも、所得が少ない人ほど所得に占める割合が高くなることがある。税額・税率・負担の割合を区別しよう。

04社会資本は、つくった後も管理する

道路・橋・上下水道などは生活や生産の基盤。老朽化への点検・補修、バリアフリー化、効率的な運営も必要。環境保全では汚染者の責任と、資源を循環させる取り組みに注目。

05社会保障は、四つの柱から考える

社会保険・社会福祉・公的扶助・公衆衛生。病気や失業などのリスクを社会全体で支える。自助・共助・公助を組み合わせ、保険料と税などで制度を支える。生活保護は公的扶助に分類。

06給付と負担を、セットで比べる

財源は無限ではない。少子高齢化や社会資本の維持に対応するため、必要なサービス、費用、財源を考える。国債には返済・利払いも必要。現在と将来、効率と公正の両面を検討しよう。

BENEFIT / COST / FAIRNESS

「誰のために、どの財源で?」

サービスを増やす案にも、費用を減らす案にも、受益と負担の違いがある。特定の政策を丸暗記するのではなく、条件・効果・費用を比べて考えよう。

NEXT MISSION / TEST SETUP

財政・社会保障 単元テスト

4択・正しい文を選ぶ・○×・一問一答・用語選択に対応。回答後すぐに正誤と解説を確認できます。

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